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2017年 映画ベスト10

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明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します。

2017年は、584本観ました。

2013年 182本
2014年 239本
2015年 398本
2016年 377本

平日に1本(260本)+土日に3本づつ(6本×52週=312本)=572本なので、こんな感じのペースでしょうか。 実際には土日や祝日に、4本づつとか観ていたことも多かったです。

「ものすごい引きこもり野郎で、映画観る以外何もしてないイソギンチャク野郎」、みたいに思われる事も多いのですが、本も58冊読んだし、オフ会も月1回か2回やってたし、筋トレとヨガも週に3回づつやってたし、月に2回実家にも帰ってるし、篠崎愛かRIONと付き合えたら即身仏になってもいいって昼夜2回づつ夢想したりもしてたので、自分としては色々やってるつもりです。


さてさて、言い訳はさておき今年のベスト10です。


2017年 ベスト10

1. はじまりへの旅
2. 20 センチュリー・ウーマン
3. At the terrace テラスにて(2016)
4. LION 25年目のただいま
5. 聲の形(2016)
6. 愚行録
7. 帝一の國
8. エル ELLE
9. ムーンライト
10. 僕と世界の方程式


重い人間ドラマで、対人関係の苦悩を描いた作品ばっかりですね。 映像がスタイリッシュだったり、音楽が好きな感じ(ロック)だったり、ユーモアの要素がある作品も好きです。


その他、旧作も含め響いた作品

ギャスパー・ノエ監督作品
エンター・ザ・ボイド
カノン
アレックス
LOVE

山内ケンジ監督作品
友だちのパパが好き
ミツコ感覚

過激派オペラ
ケンとカズ
シング・ストリート
日本で一番悪い奴ら
アズミ・ハルコは行方不明
世界の果てまでヒャッハー
オマールの壁
何者
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
DIG!

オクジャ
マレーナ
クレイマー、クレイマー
DOPE!
イースター・パレード
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ


ギャスパー・ノエ監督作品の、グニヤグニャするカメラワークやスタイリッシュな映像美、メランコリックかつダウナーな世界観、女優の美しさとエロさに完全にやられました。 『LOVE』ってただのAVみたいに思われがちですが、恋愛の描き方が素晴らしかったし、悲しすぎて号泣でした。 『カノン』のおっさんが終始世の中に文句言い続ける展開も、自分を見ているようでした。

『At the terrace テラスにて』の山内ケンジ監督作品もすごいツボで、『友だちのパパが好き』のリアリティのあるダメな人々の苦悩や、期待通りの修羅場展開、『ミツコ感覚』の「三浦」というキャラクターの気持ち悪さと、会話のタイミングをずらされる不快感、そしてユーモアと謎な展開など、3本とも最高に面白かった。 特に初監督作である『ミツコ感覚』は一生忘れられないであろうインパクトでした。 オススメして頂いたマイミクさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。


映画を沢山観て、映画オフ会でみなさんと映画について語り合うというのが、すごく楽しいです。 映画オフ会に参加して頂いてるみなさん、本当にありがとうございます。 大好きな人たちです。


ではでは、今年も沢山映画を観て心を揺さぶられまくりましょう!
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