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シーズ・オール・ザット

シーズ・オール・ザット

☆☆☆

2000年公開。 監督はロバート・イスコーブ。

イケメン生徒会長とゴージャス美人のカップルが高校の中でドヤ顔ライフを送っていたが、美女に新しい男が出来て破局。 イケメンはプロムに向けて、「地味な女子をプロムクイーンに仕立て上げる」という賭けを友人とするが・・・というお話。

ビバヒルのブランドンからオーラを亡くしたみたいなイケメン、フレディ・プリンゼ・ジュニアがちょっと地味。 魅力がよくわからない。 ゴージャス美人な彼女を演じたジョディ・リン・オキーフのスタイルの良さは流石アメリカン青春ムービーって感じでした。

地味な美術部の女の子役は、レイチェル・リー・クック。 この女優さんも知らないな~。 2000年の作品だから7~8年前か~って思ったのですが、良く考えたら18年前でした! 時の流れが恐ろしい・・・。

最初メガネをかけてて地味な女子・・・な設定なのですが、この時点で結構可愛いじゃん。 メガネ萎えなぼくですが、この童顔にはテンションが上がりました。 地味な女の子がメガネを外してメイクをして、セクシーな服を着たらわー美人!、みたいな流れはウキウキしますね。 いきなり結構セクシーなドレス来ちゃったりして、抵抗ないんかい。 いけるんかい。

かわいいしスタイルもいいのだが、小柄で体が全体的に小さいので、ぼくはちょっと苦手な感じというか、グラマーじゃないんですね。 モニカ・ベルッチとか後期のマリリン・モンローみたいなのが好きなので、どちらかというと、ゴージャス美人な彼女の方が好みです。 このあたりが一致しないと、映画の勢いに乗れない気がします。

しかしアメリカのプロムって面白いですよね。 日本でもハロウィンとかどうでもいいイベントやってないで、プロムやってほしい。 リムジンで彼女の家まで迎えに行ったり、当日ケンカしたり仲直りしたり、そんなドラマがあってもいいと思います。

ストーリーもベタだし俳優陣も微妙でしたが、なんか青春してて楽しそうでした。




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