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二重性活 女子大生の秘密レポート

fuking berlin

☆☆☆

2016年。 DVDスルー。 監督はフロリアン・ゴシック。

ベルリンの大学で数学を学んでる女性が、路上生活者の移民と同棲したり、風俗で働いたりするお話。

原題が「Fuking Berlin」ってノーフューチャーすぎますね。 90年代のAV観たいな邦題付けた人も、どうかと思う。

かなりオシャレな映像やファッションの作品で、音楽はテクノ系。 ベルリンらしいです。

奔放すぎな主人の女の子は、移民で路上生活者の男と意気投合し、自分の部屋に招いて同棲。 2人で仲良くセックスしたり、クラブでドラッグやりつつ踊りまくったりと、享楽的な日々を送ります。

でもお金がなくて、最初はネットでエロい映像チャットみたいのを始め、最終的には売春婦になる。 他にバイト色々あるだろう。 なんか破滅的なんでしょうか。

主人公は可愛いしエロいのだが、可愛げがないというか魅力のないキャラクターなので、泣いたり困ったりしてても全然感情移入出来ず。 自業自得すぎます。 売春宿の仲間との友情とか、中々きょみ深かったです。

これソニア・ロッシという人が書いた自伝を映画化したみたいなので、実話らしいです。 村上龍の『限りなく透明に近いブルー』とまではいかないけど、なかなかアグレッシブな青春でした。




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