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ありがとう、トニ・エルドマン

ありがとう、トニ・エルドマン

☆☆☆

2017年6月24日公開。 監督・脚本はマーレン・アーデ。

おかしな父親とバリキャリな娘がチグハグするお話。

2時間42分と、長い。

父親は冗談が好きなのだが下手で、周りが冗談とわからずに引いてしまう。 もういい歳なのだから、それまでの周囲のリアクションから話術を磨いてほしい。 その年までスベりっぱなしかい。

この父親がやらかす気まずい空気感で笑えるかがこの作品の評価をわけるような気がするのだが、ぼくは全然笑えませんでした。 引きっぱなしです。

娘もとっくに見放してそうなものだが、我慢強いのか愛情を感じているのか、父親を許す。 これってすごいと思う。 ぼくだったら社とっくに射殺してます。

娘が同僚の彼氏(セフレ?)と絡むシーンのエグい演出とか、終盤の全裸祭2017とか、何がしたいんだろう。 あそこは笑うところなのか、何かのメタファーなんだろうか。 ぼくは単純に気持ち悪かったです。

ぼくが最も愛するタイプの内容だと思うし、評価がすごい高い作品なのに、全然理解出来なくてとても残念でした。

最後の着ぐるみがデカすぎなのは、結構笑えました。




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