記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

☆☆☆☆☆

2017年7月29日公開。 監督はジョン・リー・ハンコック。

マクドナルドをフランチャイズ化した、レイ・クロックの自伝的作品。

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝-世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』という本を読んだので、レイ・クロックの事は知っていたのだが、こうして映像化されると、また視覚的にも楽しめる。

マクドナルド兄弟の情熱や、キャラクターが面白い。 あそこまで考え抜いて、スピーディーな厨房を実現したエネルギーに脱帽です。 すごい誠実そうな人達なので、レイ・クロックみたいな図々しいおっさんにしてやられて、観てて苦しかった。

そのレイ・クロックを演じるマイケル・キートンが、リアルに鬱陶しいおっさんを演じてていい味出してます。

いいタイミングでマクドナルドと出会い、見事フランチャイズ化に成功した運と手腕は流石です。 嫌なおっさんだけど、ビジネスマンとしては優れていたのかもしれません。 途中で土地を所有する方法に切り替えたりと、試行錯誤も成功したみたいです。

ちょっと大げさに言うと資本主義の歴史というか、身近なお店のルーツがわかって楽しかったです。 「サブウェイ」とか「GAP」とかの歴史も映画化してほしいです。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。