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ラフ・ナイト 史上最悪 の独身さよならパーティー

ラフ・ナイト 史上最悪 の独身さよならパーティー

☆☆☆

2017年。 日本未公開。 監督はルシア・アニエロ。

大学時代の仲良し4人組の女性の1人が結婚することになり、マイアミではしゃいでたら人殺しちゃって困るお話。

主演はスカーレット・ヨハンソンなのだが、あんなに艶めかしかった(『マッチポイント』とか公衆猥褻罪に該当すると思う)のに、いつの間にか秋野暢子みたいになっててビックリ。 なんか髪型も変だし、セクシーさがほとんど失われてました。

しかし彼女はどんな映画でも出演しちゃうというか、作品を選ばないところが清々しいというかノーフューチャーですね。 ちょっと心配です。

その友人のデブ役に『ゴーストバスターズ』のリブートにも出演してたケイト・マッキノンが出演してます。 この人は元々モノマネとかで人気を博したらしく、レズビアンである事を公言してるそうです。 観てて苦しい級の巨漢です。

それとレニー・クラヴィッツの娘、ゾーイ・クラヴィッツも出演してます。 ちょっと小柄っぽいのだが、セクシーです。

『ハングオーバー!』の女性版っぽいのを作りたかったのだと思うのだが、記憶を失うんじゃなくて、男性ストリッパーを殺してしまい、死体の処理に困る流れです。

全体的に空回りしてる感じで、DVDスルーに賛成な内容です。 早い段階で人が死んでるので、あんまり笑える空気じゃないんですよね。




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