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トンネル 闇に鎖された男

トンネル 闇に鎖(とざ)された男

☆☆☆

2017年5月13日公開。 監督・脚本はキム・フンソン。

車でトンネルを通過中に崩落事故に合い、閉じ込められた男のお話。

かなり早い段階で閉じ込められて、かなりワクワクする展開にテンションが上がる。

孤独や飢えと戦うかと思いきや、スマホで地上と会話しちゃったりして意外な展開。 電波入るんかい。

ハ・ジョンウの演技は流石で、表情とかすごい上手いと思う。 ペ・ドゥナはちょっと幸薄めな奥さん役。 彼女はコケティッシュだったり、セクシーなイメージが強いので、なんだか残念。 あと子役もかわいくなかった。 がんばってファニング姉妹みたいの発掘してほしい。

中盤からテンポが悪くなってきて、グダグダな展開。 救出隊の隊長役のオ・ダルスは顔がすでにコメディなわけですが、幼稚な正義感を振り回したりする、ダメな人を演じてます。 とりあえず、鼻と唇の間にあるホクロはすみやかの除去してほしい。

マスコミや政府を批判するような描写も多くて、まあ主張はわからなくもないのだが、あまりにも陳腐な表現で萎えた。

スマホが充電してないのに3週間くらいバッテリーが切れなかったのだが、どこのメーカーのなんだろう? 原子力かよ。

ドローンの大群が飛んでいくシーンは、面白かった。 今ってマスコミ各社がドローン飛ばせるのだろうか。

すべてが中途半端な脚本で、豪華なキャストがもったいなかったです。




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