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ベイビー・ドライバー

ベイビー・ドライバー

☆☆☆

2017年8月19日公開。 監督・脚本はエドガー・ライト。

犯罪者を逃がすドライバーをやっている運転が上手い男(アンセル・エルゴート)が、色々困るお話。

冒頭からジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの「Bellbottoms」が使われてて、1974年生まれの監督の音楽体験がわかる気がして親近感を覚えた。 この曲は1994年頃の曲なのだが、当時高校生だった僕には理解できなかった。 そこから24年くらいたってあらためて聴いてみたのだが、やっぱりよくわかりませんでした。 ブラーの2nd『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』(1993年)の、「Intermission」が使われてたのも驚いたし、嬉しかった。

それ以外はソウルなんかが使われていて、監督の音楽愛が炸裂してました。

PVみたいに音楽と映像をシンクロさせて、お店のショーウインドーや電信柱に歌詞が書いてあったりする演出は面白かった。 最初の運転シーンは上手すぎてカッコすぎてシビれました。

と、最高に好きな要素が詰まっているのだが、主人公がヘタレすぎてずっと色んな犯罪者にいじめられてるのが不愉快だったし、無理矢理働かさせてるって設定も弱いと思う。 レストランのウエイトレスとの恋愛も、急激に接近しすぎで違和感を憶えた。 

主人公のトラウマの描写も、ちょっと陳腐だと思う。

主人公がいつもサングラスをかけてたり、スタジャン着てたりするファッションがバッチリ決まってたのは好きでした。






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