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破門 ふたりのヤクビョーガミ

破門 ふたりのヤクビョーガミ

☆☆☆☆

2017年1月28日公開。 監督は小林聖太郎。

原作は黒川博行の小説「破門」で、直木賞受賞作。

ヤクザの息子で、ヤクザ関係の仕事をしてるけど普通の青年(横山裕)が、映画プロデューサー(橋爪功)に出資を持ちかけられ、父親の知り合いだったヤクザ(國村隼)にお金出してもらったけど持ち逃げされ、その子分で付き合いのあるヤクザ(佐々木蔵之介)と一緒に逃げたプロデューサーを探すお話。

主人公は「二宮企画」という小さな会社をやっていて、いとこの女性(北川景子)が手伝っているのだが、この2人に微妙な恋愛感情があって面白い。 不思議な設定ですね。

横山裕と佐々木蔵之介の関西弁での軽快なやりとりは、もう完全に漫才。 2人の関西弁がどのくらいリアルなのかわからないけど、2人とも関西出身らしいです。

橋本マナミの体付きが風営法違反じゃないかってくらいエロくて嬉しいのだが、なんか妙に顔が日焼けしてるというか黒かったり、着てる服が絶望的にダサいのがすごく残念。 他に衣装色々あるだろう。 アンナ・ミラーズの制服とかさ(コスプレかよ)。 彼女は168㎝らしいのだが、背が高めの女性ってセクシーで素敵ですよね。

中村ゆりも、ただ普通の服着て喋ってるだけなのに、エロい。 艶めかしいしっとり系の女優さんです。

アクションというかケンカのシーンも勢いがあっていいし、映画プロデューサーのおっさんのずる賢さも面白かった。

サラッと観れて楽しめる、エンターテイメント作品です。




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