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豚小屋

豚小屋



1969年。 監督はピエル・パオロ・パゾリーニ。

中世で人肉を喰らう男と、第二次世界大戦後ぐらいのドイツのヤバい青年のお話。

きっと小難しいメタファーとかナチス批判とかが、超知的にちりばめられいるんだと思うのだが、全然理解出来なくてただのつまんない作品でした。

『ソドムの市』があまりにも不愉快だったので、パゾリーニ監督の作品はもう観たくないと思い、2年ぐらいこの作品寝かせてました。

観てみたらあれほどじゃないのだが、やっぱり気持ち悪いしつまんなくて、地方のマイルドヤンキーがEDM大音量で流しながらやってるバーベキューに間違えて参加しちゃったくらいの違和感と疎外感を感じました。

これの良さが分かる人は、素直にすごいと思います。




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