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殺意の誓約

殺意の誓約

☆☆☆☆

2017年10月15日公開。 監督・脚本はバルタザール・コルマウクル。

アイスランド・アカデミー賞で13部門ノミネート6部門受賞。

「2ガンズ」「エベレスト 3D」などハリウッド映画を中心に活躍してきた監督が、地元アイスランドに戻って作った作品。

大学辞めちゃってタトゥーの入ってる悪い娘が、ドラッグの売人と付き合いだしてトリップしまくって、父親である医師が困って彼氏と対峙するお話。

アイルランドの建物や、医師の家族の住んでる家がオシャレすぎてビビる。 文化圏的には北欧なので、これが北欧デザインのパワーなんでしょうか。 日本も早く地中に電線埋めたり、楳図かずおみたいな気色悪い家建てるの禁止して、街を美しくしてほしい。

謎解きっぽい展開なのかと思ったら、全部見せちゃいながら進行する感じでした。 伏線の回収とか全然なし。

医師がトライアスロンしてて体鍛えまくっててカッコよいのは、なんか素敵でした。 悪い娘も童顔かつセクシーで最高。 ビバヒルのバレリー・マローンみたいな感じです。 ファッションも刺激的です。

子役の可愛さも海外の作品っぽいクオリティー。 なんで日本映画の子役って・・・なんだろう。 いないのか、可愛い子供。

医師が娘を想う気持ちは貴いと思うのだが、ちょっと短絡的というか無謀な感じにリアリティを感じなかった。

アイスランドってビョークとかシガーロスで神秘的なイメージなのですが、あんなにタトゥー入ったチンピラもいるんだな~って勉強になりました。




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