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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

ハイドリヒを撃て

☆☆☆☆

2017年8月12日公開。 監督はショーン・エリス。

ナチスのナンバー3のラインハルト・ハイドリヒを暗殺した、エンスラポイド作戦を描いた映画。

暗殺部隊がパラシュートでチェコに侵入するのだが、もうスパイ映画みたいですね。 実際にもこんな作戦が行われていた事に、驚いた。

そこから現地の抵抗組織と接触するのですが、誰が味方なのかわからない状況にハラハラします。 暗殺とかってストレスフルですね。

キリアン・マーフィとジェイミー・ドーナンがカッコいいです。 スーツが良く似合う。 なんか現地の協力者と無駄に恋愛とかしてましたが、あれも史実なんだろうか?

暗殺の場面の緊張感がすごかったです、大切なところでなかなかうまく行かなかったりするのが、リアルです。 

拷問のシーンのバケツに・・・のシーンは、恐ろしすぎます。 人間ってホントに最悪だなって思いました。 人生は闇ですね。

最後の教会での銃撃戦がまたスゴすぎました! しかしナチスの兵士とかも仕事でやってるんでしょうけど、すごい沢山死んでました。 それぞれに家族とかいるはずだから、みんなが不幸になったと思うとやりきれない気持ちです。

映画だと暗殺事件の報復に、チェコ人が5000人ぐらい殺害されたって言ってましたが、Wikipediaだと1万3000人って書いてありました。 そんなに簡単に人を殺したりしないでほしい。 なんだよそれ、って思います。

ラストの悲しさに言葉を失いました。




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