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マンハント

マンハント

☆☆☆

2018年2月9日公開。 監督はジョン・ウー。

『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイク。

製薬会社の顧問弁護士が、殺人犯の濡れ衣を着せられ逃げるお話。

弁護士を演じるチャン・ハンユーが、竹中直人にそっくり。 竹中直人も別の役の出演してるので、2倍クドい。

日本的な街並みのシーンで演歌が使われてたり、製薬会社のパーティーにDJがいて、参加者がみんな同じ振付で踊ってたりとか、日本人の監督ならやらなそうな演出の違和感が面白い。 福山雅治が演じる刑事が職場でランチを食べるシーンがあるのだが、その時にメチャメチャオシャレなサンドイッチとオレンジジュースを飲んでて、この辺もなんか笑えます。

その刑事の部下が新人の女性なのだが、演じている桜庭ななみが地味すぎてビックリ。 中国受けする顔なんだろうか・・・。 もうちょっとがんばってほしかった。 

チー・ウェイって中国の女優さんは、ほしのあきみたいな感じでかわいい。 製薬会社の所属っぽい殺し屋の女性をハ・ジウォンとアンジェルス・ウーが演じているのだが、アンジェルス・ウーが太すぎてすごい。 そしてその太さで機敏な動きをするのが、コントっぽかった。 ここは笑うところなんだろうか? ハ・ジウォンは、ちょっと地味だけどキレイです。

斎藤工がチョイ役なのは、なんか贅沢な起用だった。 

ストーリーはベタで、誰でも思いつきそうな感じ。 原作が古いので、今やると無理があるんだと思う。 銃撃戦が人が死にまくるところも、アクションらしいのかな。 製薬会社の警備員が大量に射殺されちゃってて、なんかもう無茶苦茶です。

すごい雑なアクションだけど、まあエンターテイメントとしては楽しめると思います。




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