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最低。

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☆☆☆☆

2017年11月25日。 監督は瀬々敬久。

原作は紗倉まな(AV女優)の小説。

AV女優の女、子供ほしいのに夫がセックスしようとしない主婦、絵を描くのが好きな暗い女子高生、3人のお話。

AV女優役の佐々木心音は普通にブサイクなんだけど、体つきがエロくてフェロモンがすごい。 こうゆう女性って現実にもいますよね。 可愛くて色気のないより、全然こっちのタイプが好きです。

肌荒れがすごいのだが、これは演出なんだろうか? もしそうならすごい。

どのエピソードも重くていい感じなのだが、ちょっと深みが足りないと思う。 AV女優がバーで知り合った男と会話するシーンで見せる、佐々木心音の笑顔が最高にいい! 森岡龍が語るどうでもいいウンチクもいいです。 1人でバーで飲みたくなります(行かないけど)。

高岡早紀が、まだまだエロい。 長い髪と思わせぶりな表情だけで、死ねます。 斉藤陽一郎、江口のりこ、渡辺真起子と、脇を固める俳優さんたちのキャスティングも最高です。

AV並に生々しい絡みのシーンも多くて、楽しいです。 佐々木心音には最終的にAV女優になってほしい。

終盤のストーリー展開がグダグダだけど、結構楽しめました。




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